第5回 身近な生きもの探検隊 in 南港野鳥園

日時 2017年7月29日(土) 9:30〜12:05 9:00〜12:00
実施場所

大阪南港野鳥園

主催 特定非営利活動法人 地球環境カレッジ
後援 いであ(株)
対象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
参加費・
参加申込み
申込み受付は終了しました
無料 【→案内チラシ】[PDF:1MB]
参加者数 19名(大人8名、小人11名)
講師・スタッフ 大内山 孝、和田 恵次、山田 和彦、日向 智大、緒方 沙帆、村手 達佳、乃美 大佑、古城 夏海、石垣 宏、山田 直季、浅田 有美、古川 恒太、岡野 良祐、奥野 康子、布部 淳一、塘 敬一、松本 達郎、工藤 コ人
開催目的 NPO法人地球環境カレッジでは、環境学習・教育事業の一つとして、子ども環境カレッジ「身近な生きもの探検隊in南港野鳥園」を実施します。本行事を通じて、主に小学生の児童と保護者に、身近な生き物の生活を観察する機会を提供し、普段見過ごしている身近な自然環境への興味を啓発することを目的としています。
実施内容

身近な生きものの暮らしから、自然との関わりについて考えてみませんか?

●プログラム目的とスケジュール、気を付けることのお話し
●野鳥園臨港緑地を散策しながら、植物、昆虫等を観察しよう
 ⇒ ヒアリの危険を考慮し、緑地内での採集・観察は中止し、かわりにヒアリの危険についての解説を行いました。
◎特別企画「カニ博士のおはなし」を聞こう
●展望塔から野鳥、干潟等を観察しよう
●植物や昆虫の標本の作り方を学ぼう
●エコバックを作ろう

<プログラム>
〜9:30 集合
9:30〜 オリエンテーション
目的、スケジュールとヒアリについての注意事項を説明
9:45〜 「カニ博士のおはなし」を聞く。
お話のあとには、生きているカニに触ってみました。
10:30〜 スランプラリー5か所:各自、自由に各コーナーを体験
  • 野鳥観察:望遠鏡や双眼鏡で野鳥を観察する。
  • 顕微鏡で観察:顕微鏡でミクロの世界を体験。
  • 昆虫標本の作り方:いろいろな昆虫の標本を見ながら、作り方の解説を聞く。
  • 植物標本の作り方:いろいろな植物の標本を見ながら、作り方の解説を聞く。
  • 干潟の生物:干潟生物や干潟の大切さの説明を聞く。
11:30〜 エコバック作り
11:50〜 まとめと受講証の配布
12:05 解散
申込・問合先 特定非営利活動法人 地球環境カレッジ (担当:大内山・塘)

〒559-8519 大阪市住之江区南港北1-24-22 いであ(株)大阪支社内
TEL 06-4703-2810 / FAX 06-4703-2860
電子メール:gec-osaka(アットマーク)gecollegesns.net
 *迷惑メール防止のため(アットマーク)としています。@に変えて送信してください。
活動風景
オリエンテーション
本日のスケジュール
本日のスケジュール
ヒアリの説明を聞きます
ヒアリの説明を聞きます
カニ博士のカニの話とカニにさわろう:
スライドを見ながら
スライドを見ながら
カニダンスの実演
カニダンスの実演
生きているカニを良く見てみよう
生きているカニを良く見てみよう
生きているカニにさわってみよう
生きているカニにさわってみよう
スタンプラリー:
熱心に干潟の生き物の説明を聞きます
熱心に干潟の生き物の説明を聞きます
クイズ形式で考える
干潟の大切さも考えます
双眼鏡で野鳥観察
双眼鏡で野鳥観察
見るだけじゃなく
見るだけじゃなく羽根にさわってみました
顕微鏡で鳥の羽根を見てみる
顕微鏡で鳥の羽根を見てみる
顕微鏡で小さい虫を見てみる
顕微鏡で小さい虫を見てみる
植物標本のつくりかた
植物標本のつくりかた
ヒアリの説明は大人も注目
ヒアリの説明は大人も注目
エコバッグづくり:
植物の葉にインクを付けて
植物の葉にインクを付けて
葉脈もはっきり
葉脈もはっきり

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