| 日時 |
2011年2月5日(土) 9:00〜12:00 |
| 実施場所 |
GEカレッジホール、駒沢付近の住宅地、公園など |
| 集合場所 |
GEカレッジホール(世田谷区駒沢3-15-1 いであ株式会社2階) |
| 主催 |
特定非営利活動法人 地球環境カレッジ |
| 対象 |
一般市民(小学3年生以下は保護者同伴) |
| 参加者数 |
9名(大人4名、小人5名) |
| 参加費 |
無料 |
| 講師・スタッフ |
西 浩司、大坪 二郎、益子 理、萩原 陽二郎、小島 伸一、井上 由美、早川 弘美 |
| 実施内容 |
都会の人工的な環境でも、鳥たちは、たくましく生きています。今回のイベントでは、この都会に暮らす鳥たちをあらためて見てみたいと思います。まず、街中を歩いて、どこにどんな鳥がいたかを観察し、記録することを体験しました。また、バードフィーダー(えさ台)づくりを体験し、あわせて、鳥にえさをあげる際のマナー等について学びました。
<プログラム>
| 8:45〜 |
受付開始 |
| 9:00〜 |
レクチャー(GEカレッジホールにて)
・事務局からのごあいさつ、スタッフ紹介、プログラムの流れの説明、鳥の体や鳥の観察方法の解説、双眼鏡の使い方について実演指導 |
| 9:25〜 |
出発準備、お手洗い |
| 9:30〜 |
鳥みっけ!出発
・駒沢緑泉公園周辺にて鳥を観察。観察できた鳥を地図の上に記録する。 |
| 10:40〜 |
お手洗い・休憩 |
| 10:50〜 |
まとめ
・見つけた鳥のおさらい |
| 11:15〜 |
とりパン入門
・牛乳パックやペットボトルでえさ台作り。みんな上手にできました。 |
| 11:30〜 |
終了
・アンケート記入 |
| 12:00 |
解散 |
|
| 観察できた生きもの |
●鳥
キジバト、ドバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ、ムクドリ、ツグミ、コゲラ、スズメ、ジョウビタキ、ソウシチョウ、ウグイス、シロハラ、アカハラ (※アカハラ・シロハラは撮影者のみ別途目撃) |
 シジュウカラ |
ジョウビタキ |
ツグミ |
 ムクドリ |
 ハシブトガラス |
 ドバト |
 アカハラ |
 シロハラ |
| 活動風景 |
はく製を用いて鳥の体について解説 |
 双眼鏡の使い方を練習 |
 公園での観察風景1 |
 公園での観察風景2 |
 牛乳パックでえさ台をつくる |
完成したえさ台とえさ(パン粉・ひまわりの種) |