子ども環境カレッジ「鳥みっけ!&とりパン入門」

日時 2010年2月13日(土) 9:00〜12:00
実施場所 GEカレッジホール、駒沢付近の住宅地、公園など
集合場所 GEカレッジホール(世田谷区駒沢3-15-1 いであ株式会社2階)
主催 特定非営利活動法人 地球環境カレッジ
対象 一般市民(小学3年生以下は保護者同伴)
参加者数 28名(大人7名、小人21名)
参加費 無料
講師・スタッフ 大坪二郎、益子理、西川正敏、樋村正雄、
小島伸一、井上由美、粕谷奈穂、早川弘美
実施内容

都会の人工的な環境でも、鳥たちはたくましく生きています。今回のイベントでは、この都会に暮らす鳥たちをあらためて見てみたいと思います。まず、公園や住宅地周辺を歩いて、どこにどんな鳥がいたかを観察し、記録することを体験しました。また、えさ台(バードフィーダー)作りを体験し、あわせて鳥にえさをあげる際のマナー等について学びました。

<プログラム>
8:45〜 受付開始
9:00〜 レクチャー(GEカレッジホールにて)
・事務局からのごあいさつ、スタッフ紹介、プログラムの流れの説明、鳥の体や鳥の観察方法の解説、双眼鏡の使い方について実演指導
9:25〜 出発準備、お手洗い
9:30〜 鳥みっけ!出発
・2班に分かれ、駐車場に設置のえさ台を観察後、駒沢緑泉公園周辺にて鳥を観察。観察できた鳥を地図の上に記録する。
10:20〜 お手洗い・休憩
10:40〜 まとめ
・見つけた鳥のおさらい(冬鳥、留鳥の説明なども)
11:00〜 とりパン入門
・牛乳パックやペットボトルでえさ台作り。みんな上手にできました。
11:50〜 終了
・アンケート記入
12:00 解散
観察できた生きもの ●鳥
キジバト、ドバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、カルガモ、コゲラ、スズメ
ヒヨドリ
ヒヨドリ
ムクドリ
ムクドリ
キジバト
キジバト:羽根をふくらまして暖かい空気をためている
ドバト
ドバト
カルガモ
カルガモ
ハシブトガラス
ハシブトガラス
活動風景 剥製(はくせい)を使って鳥の体について解説
剥製(はくせい)を使って鳥の体について解説
カケスの羽根の顕微鏡画像を大画面で見る
カケスの羽根の顕微鏡画像を大画面で見る
双眼鏡の使い方を練習
まずは室内で双眼鏡の使い方を練習
鳥の骨格標本(飛ぶために骨が軽く作られている)
展示物1:骨格標本‥鳥の骨は軽くできていて飛ぶのに適している
公園での観察風景1
公園での観察風景1
公園での観察風景2
公園での観察風景2
観察できた鳥のおさらい
観察できた鳥のおさらい
牛乳パックでえさ台をつくる
牛乳パックでえさ台をつくる
えさ用のパンの耳とひまわりの種を配布
えさ用のパンの耳とひまわりの種を配布
エナガの巣:クモの巣などで作る
展示物2:エナガの巣:クモの巣などで作る

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