子ども環境カレッジ「冬の水鳥観察会」

日時 2008年1月26日(土) 9:00〜12:30
実施場所 GEカレッジホール (いであ株式会社 2階)および多摩川河口周辺
対象 一般 (小学3年生以下は保護者同伴)
参加者数 17名 (大人9名,小人8名)
参加費 無料
講師・スタッフ 西 浩司,樋村 正雄,大坪 二郎,他GECスタッフ4名
内容

鳥やそれらの生息している環境に対する関心と理解を深めることを目的とし、初めて鳥を観察する人にもわかりやすい説明を交えながら、身近な場所でどのような水鳥が見られるかを観察しました。

<プログラム>
9:00〜 レクチャー(プログラムの流れ,鳥の観察方法等についての解説)
9:40〜 マイクロバス出発
・車内にてレクチャー(DVD上映「わたしたちのくらしと川のかんきょう〜川と水を学ぶ〜」/(社)日本の水をきれいにする会)
10:12 観察場所到着
10:20〜 堤防上から鳥の観察
10:45〜 観察できた鳥のおさらい
10:55〜 200m程上流へ移動し、干潟にいる鳥の観察
11:20〜 観察終了、集合写真撮影
11:23〜 マイクロバス出発
・車内にて振り返り・アンケート記入
12:10 駒沢到着・解散
観察できた生きもの

●鳥
ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、シロチドリ、ユリカモメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、オオジュリン、スズメ

ハジロカイツブリ
ハジロカイツブリ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
カワウ
ヒドリガモ
ヒドリガモ
スズガモ
スズガモ
ユリカモメ
ユリカモメ
ヒヨドリ
ヒヨドリ
モズ
モズ
活動風景 模型を用いた野鳥についての解説
模型を用いた野鳥についての解説
双眼鏡の使い方の実演指導
双眼鏡の使い方の実演指導
対岸の野鳥を観察する参加者
対岸の野鳥を観察する参加者
観察された野鳥について説明するスタッフ
観察された野鳥について説明するスタッフ
双眼鏡を覗き込む参加者
双眼鏡を覗き込む参加者
参加者全員での集合写真
参加者全員での集合写真

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